長崎県北部 佐々町 佐世保市の税務、帳簿は横尾みちる税理士事務所

BLOG

2017本屋さん大賞

2017年01月20日

最近は仕事帰りにスポーツジムで汗を流して帰宅するのが日課となってきた今日この頃です。(いつまで続くかは不明)

 

同じジムに通う人はみんなジムに設置してあるTVを見るか音楽を聴きながらのトレーニングをしてらっしゃいます。

 

私も音楽を聴きながら走ったり歩いたりしてますので、基本は皆さんと同じなのですが、この時期だけはちょいと違う事しながら運動をしてます。

 

何をしながら運動してるのか?

 

それは、1月18日に発表された2017年本屋さん大賞のノミネート作品を読みながら運動する!

 

ことですw

 

今年発表された10作品中4冊はすでに読んでいましたので、残り6作品を読む予定なのですが、先ほど5冊目を読み終えましたので、残り5作品を読む予定です。

 

今年はどの作品が選ばれるかを予想しながらの読書は私的には結構楽しいのです。

 

今年のノミネート作品を見てみると男性作家3人女性作家7人と(たぶん)女性作家が多いようです。

 

個人的に応援したいのは、同じ長崎県出身の「桜風堂ものがたり」の著者 村山早紀さんですね、書店の店員さんが主人公の物語で内容も中々読みやすく、幅広い年代に支持されそうな内容でしたので、期待がもてますね。

 

その他にも、先日、直木賞を受賞された恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」もノミネートされてますし(2年連続でピアノものが受賞するか?)、昨年の芥川賞の村田沙那香さんの、「コンビニ人間」、未解決事件の代表的事件「グリコ森永事件」をモチーフにした塩田武士さんの「罪の声」などなど・・・大賞が発表される4月11日が楽しみですね。

 

それまでに全部読んでしまうには、ジムに通い続ける事が・・・(大変だ・・・)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
RSSリーダーで購読する